東京・神奈川・千葉・埼玉の給水・排水設備工事|株式会社 櫻庭設備

2026.06.26

新人の成長を会社の成長につなげる。櫻庭設備の人材育成

 

人材育成

こんにちは。関東エリアで給排水設備の施工・調整を行っている株式会社櫻庭設備です。

櫻庭設備では、会社の成長戦略の一つとして、人材育成にも力を入れています。

新人のスキルアップを単なる教育ではなく、会社の売上や対応力を高めるための大切な取り組みとして考えています。

任せられる仕事を増やすことで売上を伸ばす

現在、会社としてさらに売上を伸ばしていくためには、現場を任せられる人材を増やしていく必要があります。

新人が一通りの仕事を取り仕切れるようになれば、その分だけ担当できる仕事が増えます。

会社としてのキャパシティが広がり、売上の向上にもつながります。

現場経験を作業で終わらせない取り組み

現場経験を作業で終わらせない取り組み

現場に出れば経験は積めます。

しかし、1日1件の現場に行くだけでは、得られる経験も1件分にとどまります。

何も考えずに日々の作業をこなしているだけでは、スキルアップにも時間がかかります。

そこで当社では、現場での経験をただの作業で終わらせないようにしています。

一つの現場から複数の学びを得るための考え方

現場が終わったあとに「この現場ではどう考えたのか」を確認します。

実際に行った作業だけでなく、「もし違う状況だったらどうするか」「別の方法を選ぶとしたら何が考えられるか」といった形で、架空の現場も想定しながら考えます。

そうすることで、1件の現場から1つの経験だけでなく、複数の学びを得ることができるのです。

実際の現場数をただ増やすのではなく、考える機会を増やすことで、成長のスピードを上げていく考え方です。

苦手分野はシミュレーションで補う

新人によって、得意なこともあれば苦手なこともあります。

苦手な分野がある場合は、その内容に近いシミュレーションを行い、考え方や判断の仕方を確認します。

実際の現場だけで経験を待つのではなく、苦手な場面を想定して練習することで、必要なスキルを身につけられます。

社長一人に依存しない体制へ

現在、会社の中で一通りのことをすべてできるスキルを持っているのは社長です。

しかし、会社としてさらに成長していくためには、社長だけができる状態では限界があります。

他の社員もできることを増やし、会社全体のスキルを高めていかなければなりません。

新人の育成だけでなく、既存社員の再教育やスキルアップも含めて、社内全体でできることを広げていくことが今後の課題です。

人材育成を、売上につながる取り組みとして考える

新人が成長すれば、任せられる仕事が増えます。

任せられる仕事が増えれば、会社として対応できる仕事も増えます。

それは結果的に、売上の向上にもつながります。

櫻庭設備では、人材育成を会社の成長戦略の一部として考え、どうすればより早く、より的確にスキルアップできるかを計画しながら取り組んでいます。