
こんにちは。関東エリアで給排水設備の施工・調整を行っている株式会社櫻庭設備です。
前回の記事でもお伝えしたように、当社ではDX化推進に向けてさまざまな施策を進めている最中です。
一般的には私たちのようないわゆるブルーカラー業界は「DX化が遅れている」と言われがちですが、最近ではDX化の波も広がっているように感じます。
今回は、ブルーカラー業界のDX化の波を感じた出来事についてお伝えします。
【関連記事】
>櫻庭設備のDX化の取り組み。現場のリアルに合わせた写真台帳の事例
>体制を再構築。DX化も順調に進んでいます。
現場の依頼~報告などまで、すべてを一元管理できるアプリがあるようです。
従来はこれらの作業(依頼書・報告・各種チェック)をすべて紙でおこなっていました。
このアプリであれば書面でのやり取りは全く不要です。
すべてタブレットやスマートフォンで完結します。
さらに、アプリ内でやり取りすることで、作業時間などのデータも蓄積できるのでしょう。
このようなアプリが、昨今、ブルーカラー業界に広がっています。
DX化の動きは、一部の企業だけではありません。
大手企業を中心に、業界全体で管理業務の効率化や標準化を目的としたDXが進んでいます。
・紙からアプリ
・後処理ではなくリアルタイム処理
・個別管理ではなく一元管理
業界全体が次のステージへ移行していることがわかります。

ブルーカラー業界のDX化に対して、櫻庭設備は明るい印象をもっています。
DX化が広がり、発展していくことで、より現場の負担が減るのであれば、率先して進めていくべきです。
ですから、過去のブログのように、アプリの改善のやり取りについても積極的におこないました。
【過去の記事はこちら】
・写真台帳アプリを現場に合う形へ。より建設業が使いやすくなるために。
・ミライ工事様のホームページに弊社のインタビューがアップされました
櫻庭設備でも引き続き、ブルーカラー業界のより良いDX化に貢献するため、意見を出しながら進めていきたいと思います。