東京・神奈川・千葉・埼玉の給水・排水設備工事|株式会社 櫻庭設備

2025.11.20

アプリ制作会社から取材を受けました

こんにちは。給排水設備の施工・管理を手がける株式会社櫻庭設備です。

このたび当社は、写真台帳アプリの事例として、開発元企業より取材を受けました。

取材内容は、同社の公式ホームページにて事例記事として掲載される予定です。

今回はその取材の背景や、なぜ当社が取り上げられることになったのかをご紹介します。

具体的な背景については、以下の記事もご確認ください。

写真台帳アプリを現場に合う形へ。より建設業が使いやすくなるために。

「現場で使いやすいアプリとは何か」を本音で伝えたことがきっかけに

当社では日頃、工事報告のための写真台帳アプリを活用しています。

しかし、一般的な建築業向けに作られたアプリは「計画通りに進む工事」を前提としていることが多く、私たちのように現場で柔軟に対応していく工事にはフィットしない部分も多々あります。

実際の運用では、

  • 写真は撮れても、その場での細かな入力は難しい
  • 作業内容がその場で変更になることも多く、事前にテンプレートを用意するのが現実的でない
  • 「あとでまとめる」スタイルが基本で、リアルタイム入力はかえって非効率になる

こうした状況を、私たちは率直に開発元の企業にフィードバックし、改善点を共有してきました。

「そんなに正直に声をくれるユーザーはいなかった」

ありがたいことに、開発企業の担当者の方はこの声を非常に前向きに受け止めてくださり、実際に現場へ訪問していただけました。

現地では、工事中の作業を見ながら、アプリがどこで使いにくいのか、どんな場面で機能が合わなくなるのかをその目で確認していただきました。

その結果、「このような使い方をしている会社があること自体が新鮮で、視野が広がった」とのお言葉をいただき、ユーザー代表として取材させてほしいというお声がけをいただきました。

今後、事例記事として掲載予定です

今回の取材内容は、後日アプリ開発企業の公式サイトにて掲載される予定です。

記事がアップされ次第、あらためてお知らせいたします。

私たちとしても、現場の声が形になる喜びと、開発企業と誠実な対話ができたことをとても嬉しく思っています。