こんにちは!埼玉県新座市を中心に、関東圏で給排水・衛生関係の設備工事を行なっている株式会社櫻庭設備です。
弊社は、常に経営課題と向き合い、改善に取り組んでおります。
今回は、利益管理を改善するために行ったことについてお伝えします。
企業として、利益管理は経営の要です。
この点については、日夜、見直し・改善を行う必要性があると感じています。
そこで弊社が取り組んているものの一つに、パレート分布(パレートの法則)に基づいた資源の再配布があります。
念のため、パレート分布について簡単にお伝えしておきます。
これは、たとえば店舗の場合であれば「売上の8割は、上位2割の売れ筋商品によりもたらされている」という考えです。
ですから、上位2割の売れ筋商品に注力するという考え方ができます。
私たちの業界でいえば、上位2割がどういったお客様でどういった依頼なのか?を分析するという形です。
これらを分析して、重点的に行うべき部分はどこか?を見つめ直し、改善を図りました。
アメリカのある市警では、犯罪が多く起きる場所を重点的にパトロールすることで、全体の治安が改善したそうです。
つまり、パレート分布を活用して、犯罪の多いエリアを特定し、絞り込み、そこに注力したのです。
もちろん、10あれば10に注力できるにこしたことはありません。
しかし、私たち人間にはやれることに限りがあります。
経営においても同様です。
ですから、どの部分を優先して行うか?を見つけ、改善していかなければならないのです。
現在、櫻庭設備では新部門も立ち上がっております。
そこに向けて、さらに経営効率を良くするためにはどうすべきか?利益を高めるにはどうすべきか?を考えながら改善を図り、事業展開を進めています。
取引先・従業員に恥じない企業であるために、今後も引き続き改善を続けてまいります。